2段チェンバロ常設のスタジオ 確かな録音技術

Shouka

チェロとピアノで奏でる日本の四季〜唱歌編〜

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OPFF-10001 (税込2,625円)

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内容紹介

唱歌には日本の美しい自然が歌われています。 美しいメロディーとともに懐かしい思い出が蘇ります。 収録されている中で、3曲目の「荒城の月」は耳慣れたメロディーと若干異なって聞こえますが、実はこれが滝廉太郎自身の書いたメロディーです。耳慣れたメロディーは後年山田耕筰が改変した物です。 また、10曲目の「赤とんぼ」は皆さんおなじみの童謡「赤とんぼ(山田耕筰作曲)」ではなく、音楽教科書に載っていた文部省唱歌の「赤とんぼ」です。 ※ なお、本CDには歌詞カードは付属しておりません。

収録曲

  1. 早春賦
  2. 春の小川
  3. 荒城の月
  4. 茶摘
  5. 夏は来ぬ
  6. たなばたさま
  7. 我は海の子
  8. 浜辺の歌
  9. 村祭り
  10. 赤とんぼ(唱歌)
  11. もみじ
  12. 冬景色
  13. 冬の夜
  14. 朧月夜
  15. 故郷

アーティストについて

松本ゆり子(チェロ)
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、同大学卒業。同大学院室内楽専攻修了。在学中よりアポロン弦楽四重奏団メンバーとして活動を始め、国際交流基金の派遣により西アフリカ諸国にて演奏したほか、3年に亘り松尾学術振興財団より音楽助成を受ける。
1995年より約9年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍。同団退団後は室内オーケストラ「アマデウス」のメンバーとしてヨーロッパ各地の音楽祭、演奏会等に度々出演。2006年にCD付楽譜「チェロのしらべ」(リットーミュージック刊)を監修。
現在はソロや室内楽、オーケストラの客演首席などを中心に活動中。また、上野学園大学、甲府湯田高校音楽科の非常勤講師を務めるほか、opus55チェロ教室、谷津ミュージックスクール、インターナショナル・ミュージック・コンセルヴァトワール森下スタジオの講師として後進の指導にあたっている。シンフォニエッタ静岡、室内合奏団クレメンティア、チェロアンサンブル「フォンテーヌ」メンバー。これまでにチェロを伊藤耕司、故堀江泰氏、故レーヌ・フラショ、三木敬之の各氏に、室内楽を岡山潔、日高毅、植田克巳の各氏に師事。
このCDではWolfram Neureither 2006年作 を使用。


長谷川芙佐子(ピアノ)
国立音楽大学ピアノ科卒業。その他チェンバロ、作曲、ジャズを学ぶ。
童謡歌手、声楽、器楽、合唱の伴奏者として、数多くの演奏会、放送、レコーディングに参加。1999年テレビ朝日「題名のない音楽会」、2000年「アジア音楽祭2000in横浜」、日本童謡協会主催「童謡祭」、2007年「北原白秋童謡フェスティル」、2008年日本童謡協会およびテレビ朝日主催「全国童謡歌唱コンクール」の公式ピアニスト、ほか各地童謡フェスティバル、子守唄コンサート、作曲家新作展等に出演。トリオ・アマービレ主宰。ピアノトリオによるファミリーコンサートを展開中。クラシックからポップス、民謡などオールラウンドプレーヤーとして活躍中。クリアな音色と多彩なアレンジが好評。
参加CD:月(コロムビア)、さくら(コロムビア)、子守唄~ふるさとへの旅(キング)、赤とんぼ三木露風童謡詩集(ネット武蔵野)、靴が鳴る清水かつら童謡詩集(ネット武蔵野)ほか

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