2段チェンバロ常設のスタジオ 確かな録音技術

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タイムドメイン理論

タイムドメイン理論とは

出典:「タイムドメインとスピーカー(株式会社タイムドメイン)」より一部抜粋引用

音楽の感動を伝えるには、またアーティスト(音楽家)の心まで伝えるには何が必要でしょうか。それには何も加えず、欠落させずに、音源からの音を100%引き出し、ありのままに伝えることが必要であると考えました。音楽家が選んだ楽器の音色、長年努力して得た演奏。これらの全てを再生しなければならないと考えました。従来、媒体にはそこまでの音は入っていないと思われていましたし、むしろオーディオ的な快さを求める傾向もありました。そのような中で新たな研究を始め、音、音楽の超忠実度再生のために理論の見直しから始めました。従来のオーディオは主としてフレケンシードメイン(=周波数領域。以下Fドメイン)で考えています。音の波形は正弦波の集合で表すことができますから、すべての正弦波(20Hzから20kHzが聞えるとされています)を正しく再生すればよいという考えです。数学的(フーリエ変換)にも、また測定器を使って解析しても正弦波成分に分析できるので、音を正弦波成分の集まりと考えてしまいますが、正弦波の集まりとして表せると言うことと、正弦波の集まりでできていると言うことは違います。私たちopus55では、最終的に「このシステムできちんと音が鳴らないのは録音がおかしい」と考えています。逆説的に言うと「高級オーディオと呼ばれる物できちんと鳴るものは、このスピーカーでも鳴る」と言う事です。いつでも私たちの会社にお越し下さい。そしてまずはご試聴下さい。

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